核爆下的天空,AI色彩修复技术解冻“冰封的记忆”
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微读日语---连载第295篇
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导读
投降纪念日第76个年头,在此之际,一张还原了当年日本原子弹爆炸后的蘑菇云的彩色照片登上了日本推特热搜。投稿的是东京大学情报设计学科的渡边英德教授。渡边教授出身广岛,他与东大学生庭田杏珠利用AI技术,结合媒体与当年的当事人们给与的资料,对二战相关的黑白照片进行彩色化处理,他们称这个项目为“记忆解冻”。
正文
「ゼロから人ひとの肌はだなどを色いろ付づけすることは実じつはかなり難むずかしく、人間にんげんが苦手にがてとする作業さぎょう。AIは機械きかい学習がくしゅうの結果けっかに基もとづき、自然物しぜんぶつについて、ある程度ていど妥当だとうな色彩しきさいを提示ていじしてくれる」(渡邉わたなべ教授きょうじゅ)。一方いっぽうで、AIは当とう時じの人ひとが身みに着つけていた衣い服ふくや電でん車しゃなど、さまざまな色いろを持もちえる人じん工こう物ぶつの色いろの再さい現げんは苦にが手てとする。原げん爆ばく投とう下かによって発はっ生せいしたきのこ雲ぐもも例れい外がいではなく、AIツールのみでは通常つうじょうの入道にゅうどう雲ぐもと同様どうよう、全すべて白はく色しょくでカラー化かされてしまうという。このため、これらについては当時とうじの資料しりょうや人々ひとびととの対話たいわをもとに、渡邉わたなべ教授きょうじゅと庭田にわださんが手作業てさぎょうで色いろ補正ほせいしている。
「戦せん争そうについて自じ分ぶんの肉にく親しんから聞きいたことがない人ひとも多おおいはず。写しゃ真しん集しゅうを起き点てんに戦せん争そう体たい験けん者しゃと戦せん争そうを知しらない世せ代だいの方ほうが対話たいわするような場ばが生うまれると、作者さくしゃとしてうれしい」(渡邉わたなべ教授きょうじゅ)。AIと人ひとのコラボレーションによって、凍こおりついていた記き憶おくを「解かい凍とう」し、戦せん争そう体たい験けん者しゃの「想おもい・記き憶おく」を未来みらいに継承けいしょうするというものだ。